ごはん

「餐粉の励」の「満腹ランチ」

ひるごはん

50歳を過ぎた今、あと何回美味しいごはんを食べられるんだろう。。

(´-`).。oO(どうせだったら美味い飯を食べることにする

餐粉の励

今回は茨城県ひたちなか市にある「餐粉の励」でひるごはん(≧∀≦)

今回は以前からネットで検索をしていて気になっていた店に行く。

その名も餐粉の励(さんこのれい)

世代を問わず男子は「三国志」好きが多い。
三顧の礼を模した店名ならば来ないわけにはいかない。

開店間際に到着するように店に向かう。
車通りの多い道から住宅街に入っていく、結構細い道路だ。

住宅街の中にその店はあった。
(´-`).。oO(普通の住宅を店舗にしている感じです

駐車場は店の前と細い道路を挟んだ向かい側にある。
出やすいようにバックで停めて店に向かう。
入口は普通の玄関だ。

玄関を開けるとおかみさんが立っていて迎えてくれた。
この店は券売機で食券を買うシステムだ。
玄関に券売機が置いてある。

壁にある写真を見ながら券売機の前で少し悩む。
折角なので「満腹ランチ」を選びボタンを押した。

おかみさんに食券を渡し靴を脱いで席につく。
座った席の壁に店名の由来が書いてあった。

(´-`).。oO(やはり三国志の三顧の礼からきてるんですね

それほど待たずにセットをおかみさんが持ってきてくれる。

満腹セット(950円)

第一印象は「天ぷらデカイ」

対象物がないのでわかりにくいかもしれないが、この天ぷらはかなりデカイ。

大ぶりな天ぷらを齧る。

とり天だ。サクサクしていて美味い。

続いて同じ形状のもう一つの天ぷらも齧ってみる。

こちらはさつまいも。やはりサクサク食感で甘みがありこれも美味。

天ぷらの最後はちくわ

磯辺揚げ。これもサクサクもっちりで美味。

天ぷらを一通りつまんだのでうどんに箸を伸ばす。

讃岐うどんだが丸亀のものとは違う。
より腰が強く食べ応えがある。
汁は白出汁でサッパリとしているが深みがある。
(´-`).。oO(私は好きです

うどんにはおあげが乗っている。

甘じょっぱく美味い。
最後に揚げ餅を食べる。

表面はサクッと揚がり中はもちもち
(´-`).。oO(餅だけに…w

一通り食べたので本腰を入れて食べはじめる。
腰のあるうどんを一気に啜る。
食べ応えのある食感。量も多い。
おあげを食べうどんを啜る。
揚げ餅を齧り汁を啜る。

この時点で結構な満腹感がある。

天ぷらに塩をふる。
ピンク色のヒマラヤ岩塩だ。
とり天に齧り付く。巨大だが美味い。
磯辺揚げを端から三口で食べる。
最後にさつまいもを齧る。岩塩の塩味とさつまいもの甘みが合う。

かなりのボリュームだっが食べきった。

最後にデザート。プリンだ。
おかみさんに塩をふってから食べるよう指示されている。
塩をふり食べてみる。

うん美味い。塩プリンというべきか。
岩塩がプリンの甘みを引きたてている。

プリンを食べ終え満腹満足して箸を置いた。

食べ終える頃には客が次々入ってくる。
知る人ぞ知る店だとは思うのだが、やはり人気があるようだ。

食器を返却口に戻して店をでた。

噂以上に盛りが良く美味い店だった。
特に天ぷらは思っていた以上に美味かった。
普通の住宅を店舗にしているので家庭的な雰囲気も良い。

また再訪したい店がまた一つ増えた。
腹一杯うどんと天ぷらを食べたくなったら、またこの店を訪れる。